DETAIL
[手書き・1点もの]ネパールマントラ曼荼羅1
美しいネパール曼荼羅☆
タンカ画師(絵画形式の曼荼羅(タンカ)を描く専門職人。伝統的には師弟制度で技術を継承します。)がすべて手書きで作成しています。
マントラ曼荼羅とは、仏や菩薩の「真言(マントラ)」を中心に配置し、音と図像の力で宇宙と心の調和を図る密教的な曼荼羅です。視覚と聴覚の両面から悟りへの道を象徴します。
[マントラ曼荼羅の構造と意味]
☆中心に主尊のマントラ(種子字)**を置き、周囲に諸尊のマントラを配置することで、仏の世界を音の力で表現します。
☆マントラ(真言)とは、サンスクリット語の「manas(心)」+「tra(守る)」から来ており、「心を守る言葉」とされます。
☆曼荼羅(マンダラ)は宇宙の構造や悟りの境地を図像で示すもの。マントラ曼荼羅はその図像に音の力を加えたものです。
縦長さ 約26センチ
横の長さ 約26センチ
※1点1点現地での手作りのため、折れ、汚れ、傷などもある場合がございます。そちらもアートとして、楽しんで頂き、ご了承の上ご購入お願い致します。
※発送は丸めて、丁寧に梱包して送らせて頂きます。届きましたら、しばらく広げて頂けましたら、絵が平らになります。額縁などに入れて、お楽しみ頂けましたらと思います。