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[手書き・1点もの]ネパール・お釈迦様の一生を描いた曼荼羅
美しいネパール曼荼羅☆
タンカ画師(絵画形式の曼荼羅(タンカ)を描く専門職人。伝統的には師弟制度で技術を継承します。)がすべて手書きで作成しています。
釈迦の一生を描いた曼荼羅は、仏教の開祖・釈迦牟尼(しゃかむに)の生涯を象徴的・物語的に表現した図像で、誕生から悟り、伝道、入滅までの重要な場面が描かれます。
[釈迦の生涯を描く曼荼羅の特徴]
釈迦の一生を描いた曼荼羅は、タイやカンボジア、ネパールなどの寺院の壁画や天井画、または絵画としてよく見られます。以下のような場面が含まれることが多いそうです。
・誕生:母・摩耶夫人が白象の夢を見て懐妊し、釈迦が脇の下から生まれる。生まれてすぐに七歩歩き「天上天下唯我独尊」と宣言。
・四門出遊:老・病・死・修行者に出会い、人生の苦しみに目覚めて出家を決意。
・苦行と中道:極端な苦行を経て「中道」の思想に至る。
・成道(悟り):菩提樹の下で瞑想し、マーラの誘惑を退けて悟りを開く。
・初転法輪:初めての説法を行い、仏教の教えを広め始める。
・伝道と教化:インド各地を遊行し、多くの弟子を得る。
・入滅(涅槃):80歳でクシナガラにて入滅。弟子たちに「自らを灯明とせよ」と遺言を残す
縦長さ 約26.5センチ
横の長さ 約36センチ
※こちらの作品は最初から右上の紙が少し折れておりました。あまり気にならないかと思いますが、そちらをご了承の上ご購入お願い致します。
※1点1点現地での手作りのため、多少の汚れ、傷、紙の折れなどもある場合がございます。そちらもアートとして、楽しんで頂き、ご了承の上ご購入お願い致します。
※発送は丸めて、丁寧に梱包して送らせて頂きます。届きましたら、しばらく広げて頂けましたら、絵が平らになります。額縁などに入れて、お楽しみ頂けましたらと思います。